2012年9月16日日曜日

オカルトチューンとエコカー

知り合いの新型軽自動車もそうだったけど、
私のラクティスでも、燃費向上にGTKが効かないのですよね。



★これって、結論から言うと排気量相応の理想の燃費ってのに
新車時から近づいているってことなのだと思う。



だから、ちょっと前のエンジンでは改善の余地として有効だった、
様々なチューニング方法も役に立たず、
オカルトチューニングと言われてしまうのではないでしょうか。



ラクティスで言うと、インジェクションへ行くまでの間に
エンジンの熱を利用して、燃焼しやすいガソリン環境になっているって感じ。


昔だったら、キャブレターの霧吹きによって混合気を作ってましたが、
霧があまりにも均一ではないため、すワール効果など有効な手段が有りました。

それすらも、インジェクションによって不要になってしまいました。


他にもいろいろと、新車時から燃費のための手段は施されるようになったのでしょう。



その昔では、馬力競争がありましたけど逆に
燃費は二の次といった方法も多かったと思います。


今では、アイデアチューニングが殆どオカルト化して言っているようですね。


ただ、GTKのイオン化に関しては、足回りではまだまだ活躍してますし
経年劣化してしまうものには非常に有効だと思いますよ。


あ、電装系には結構納得いくものですよ。

オーディオにも有効ですし、素材の持つ能力を最大にしてくれる
といった使い方には非常に効果的です。