道の駅 天城越えを種発して、緑の中を走るだす。
ま、とりあえずはトンネルをスルーしてみることに・・・・。
普通にトンネルですね。
洞窟ではありませんので、当然出口があります。
ほらね、ご覧のとおりです。
トンネル抜けたら、ちょっと雰囲気が違ってます。
左にPがありましたので、そこで折り返します。
トンネルを戻りまして、
そして、旧道入り口にP発見というか、
行きに見つけていましたのでココで駐車。
そうそう、運動不足なわけですので歩きますよ。
国道414号線の反対側が入り口です。
なんか、怪しそうな雰囲気たっぷりです。
大げさに、通行止めとか?
とりあえず、案内版。
ちょっと下がってもう一枚。
幾分、涼しい感じもいたしますね。
なるほど、こういうことなのですかね。
こういった感じ。
昭和な感じが漂ってます。
ここにもマイナスイオン発生装置?が湧き上がってます。
天城越え旧道のお散歩途中な感じ。
現在地、確認できるのはうれしいです。
この辺り一帯の地図です。
では、続きをお散歩です。
やっぱり、汗かいてはいますが涼しい空気が気持ちいいです。
あ、違うルートもあったようですね。
って、20分かかってようやく天城越え旧トンネル発見です。
なんか書いてあります。
トンネルの仕組みがわかりやすいです。
だれもいませんですよ。
おなじみの案内板。
少しだけ、よってみます。
やっぱ、もっとよってみます。
なるほど、遠回りしてお散歩してきましたってことらしいです。
だって、さっき往復した414号線のトンネルのすぐ上なのですからね。
こちら、旧トンネルの入り口です。
怖がらずに、近づいてみると、風情たっぷりな古いトンネルですよ。
入ってみましょう。
なかなか涼しいですが、湿気たっぷりでヒンヤリといった感じですかね。
この先446メートルも有るのですよね。
行くのあきらめます。
だーって、おっさん一人じゃ怖いです!!
ということで、気を取り直して、
先ほどのトイレ脇の近道?を降りて帰ることにします。
そうそう、ココです。
ところで、誰もいないこんな所で、滑落して動けなくなったら
どうしましょうかねぇ。
あ、今はスマホという便利なものがあるので
たいした心配は要らないのですよね。
なんて考えながら降ります。
「振り返れば奴がいる」はずは無く、だ~れもいません。
お、道の雰囲気が変わりましたね。
じほらほら、なかなか飽きさせない努力が伺えます。
と思ったら、そうではなく人が歩けば道ができる的な
そんな道だったのですよね。
なんて言っている場合じゃなく、なかなかデンジャラス!!
ほらね。
どっち言ったらよいかわからなくなっちゃいました。
・・・・しかし、これ朝でよかったですよ。
夜だったら、まったく行き場を失いますです。
左下に、橋らしいものがありました。
こんな感じです。
結構すべり安いのですよね。
落ちたら大変です。
って、まっすぐ行くのですかね?
いや、行き止まりです。
うそ、戻るの嫌ですよ。
どうしましょうかね、って・・・・・
なるほどです。右のコンクリートが壁になって
見えなかったのですが、その裏に階段がありました。
良かったぁ。
こんな感じのパターンで道がつながっていたのですね。
ココは、ズドーンと下りが続きます。
またまた振り返っても奴はいない。
やっと安定した空間が目の前に現れました。
と、その次の瞬間国道414号線を発見。
なんか、すごい探検ごっこを一人でやっていたようです。
この達成感というか、3枚もアップしちゃいました。
で、どうなっているのかな?
下から見ると道なんて無いやんねぇ!
って、言うか、使われていません的な登山ルートでした。
ここから上がる人はいないでしょうね。
単純に上からの道は、だんだん険しくなっていたのではなく、
使用禁止を張り忘れたのか、剥がされたのかって感じですかね。
無事に帰れてよかったです。
ね、道なんてどこにも無いでしょ。
すぐ左のココが元々の登山道?だったのですかね。
もう一度確認すると、現在使われている天城トンネルです。
で、AMラジオってところの後ろから降りてきました。
上の道標なるものが案内していたバス停がこちら。
ガイドマップなんて、入っていませんです。
といった、旧天城トンネル散策でした。
汗で、じとーっとしてきました。
それでは、また。。