2009年3月1日日曜日

9年前のエスティマよりスゴイ。

やっぱり、自動車は今でも進化し続けているのです。

エスティマのシートは若干柔らかいので長時間は疲れる物でした。
パッソのシートは沈まない物ですが、当たりが硬かったです。
パッソセッテのは、当たりがソフトで沈まない優れものです。

車自体の剛性感も格段に良くなっています。
ドイツ車のそれがいい例ですね。
パッソセッテも、試しに100kmでフルブレーキやって見ました。

止まります。
エスティマでは怖くて出来なかった事が出来ました。
安定性が全く違うのですね。

パッソセッテで疑問も有ります。

ルームランプが後ろ過ぎて、フロントが暗い。
カーゴルームのランプがどのドアを空けても付きっぱなし。
センターメーターは助手席の方が見やすい。

それでも、このサイズでこの排気量で静かで機敏でよく出来ている事には感心します。
多分、私は10年以上このパッソセッテを所有してしまうのでしょう。
この先、全く別のコンセプトの魅力的な車が販売されれば別でしょうが。