2008年12月14日日曜日

卒業検定に事故死なんて

卒検まで行っているのに技術的にまだまだじゃない。





クランクで脱輪。





ここでもう論外。





オリンピックの演技なら失敗もあるでしょう。





でも明らかに運転未熟。





しかも、脱輪から抜け出そうとスロットル空けたら10メートルも離れた壁に衝突。





これも、750ccの扱いが解っていない。





スラローム、クランクはスロットルとリアブレーキで操るもので、これが出来ないまま卒検を受けさせる自体がおかしい。





スロットル一瞬開ければどんな重たいバイクでも立ち上がる。

排気量の少ないバイクはスロットル開けてもバイク自体起き上がれない。

ここが排気量による違いで乗り方も扱う考え方も変わってくる所

逆にリアブレーキで抑えて寝せる。


単純にバイクの扱いが解っていなかった教習所の責任では。

ま、中年のおっさんだから無茶しないだろうって考えも有ったのかも知れない。




大型二輪はやっぱりそう簡単には扱えないのです。



重くて早いのだから。


何度もコケるかどうかのぎりぎりを練習しないとね。

白バイのおっさんたちってやっぱり凄い。

私のところのお客さんでも10年くらい前、400免許の教習で短制動で大怪我した人居ました。

その人は怖くなってバイクは断念。

この短制動が二輪の扱いで一番難しい技術な訳で頭でしっかり物理的なことを理解していないとダメですね。




縮んだサスペンションや空転するタイヤ、ロックさせてしまったタイヤってちょっと間違えると大暴れするので怖いものです。